東京外為市況=123円台半ば

2015/06/15 10:59:39

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
 財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わったことで先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円が買われて123円台前半で始まった後、123円台半ばに戻す展開。市場筋は「前週末水準で取引されている。円安けん制と受け止められた日銀の黒田東彦総裁の発言が影響し、円は売られにくくなっている」と指摘した。

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