東京外為市況=123円台半ば

2015/06/15 17:04:37

 週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
 財政危機のギリシャへの金融支援協議が14日に物別れに終わり、先行き不透明感が意識されたことから、比較的安全な通貨とされる円が買われたため、円相場は123円台前半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を縮小したことで、円売り・ドル買いが優勢となり、123円台半ばでの推移となっている。ただ、16、17日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)やギリシャ債務問題を議論するユーロ圏財務相会合などを控え、積極的な売買は手控えられたようだ。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ