東京外為市況=123円台前半でのもみ合い

2015/06/17 10:43:45

 17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
 米国の長期金利の低下を背景に円買いドル売りがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、狭い範囲でもみ合っている。市場筋は「小幅な値動き。米国の利上げ時期を見極める材料としてFOMCへの関心が高まっている」と語った。

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