東京外為市況=黒田総裁会見に新鮮味無く、123円近辺

2015/06/19 17:00:16

 週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
 前日の海外市場で一連の米経済指標が良好な内容となり、ドル買い・円売りが強まった流れを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、日銀の黒田総裁の記者会見を控えて様子見ムードが強まる中、日経平均株価が堅調となったことで、一時123円台前半を付ける場面も見られたが、その後の黒田総裁の会見に新鮮味が無かったことで、123円近辺での推移となっている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ