東京外為市況=123円台後半での取引

2015/06/24 10:25:29

 24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事が利上げに必要な条件が9月にも整うとの見方を示したと伝わり、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合っている。市場では「ギリシャの金融支援をめぐる協議の行方を見極めたいとの思惑から、はっきりとした方向感は出にくい」との声があった。

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