東京外為市況=123円台半ばでの取引

2015/06/26 10:32:20

 26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、ギリシャの債務問題の解決に向けた協議が難航していることから、投資家の積極姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を買う動きが広がった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方に総務省が5月の全国消費者物価指数を発表したが、市場では「日銀が追加金融緩和するとの見方が強まらず、材料視されなかった」との声があった。

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