東京外為市況=123円台前半での取引

2015/06/29 11:05:12

 週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
 前週末にギリシャへの金融支援問題を協議した欧州連合(EU)は、今月末で期限を迎える金融支援を延長しないことを決めた。ギリシャのデフォルトが意識されて投資家のリスク回避姿勢が強まり、早朝に1ドル=122円台前半まで円高が進んだが、その後は行き過ぎの反動で円安方向に戻している。市場関係者からは「焦点はギリシャがどうなるかではなく、周辺国への波及。スペインなどの債券や欧州インタバンクが落ち着けばユーロも徐々に安定化するだろう」との指摘があった。

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