東京外為市況=ギリシャのデフォルト懸念を背景に円高進行

2015/06/29 16:39:41

 週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
 前週末のユーロ圏財務相会合で、ギリシャに対する金融支援延長が否決されたことを受けてギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が高まる格好。これによりリスク回避姿勢が強まり安全資産とされる円を買う動きがドルなどの対主要通貨で先行。日経平均株価の大幅下落も円買い・ドル売りの流れを強め、1ドル=122円台後半まで円高・ドル安が進行した。

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