東京外為市況=ギリシャ危機を受けた円高の流れを継続

2015/06/30 16:37:07

 30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
 ギリシャの支援協議決裂を背景に、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が日増しに高まっていることから、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となっている流れを本日も継続。また、プエルトリコが事実上のデフォルト宣言をしたことも円買いの流れをさらに強めたため、1ドル=122円台前半まで円は買われた。

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