東京外為市況=122円台半ばでの取引

2015/07/01 10:53:27

 1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、6月のシカゴ景況指数などの米指標が弱めだったことから円高が進み、一時122円を割り込んだが、その後は米株価が小反発し、米長期金利も下げが一服したことで円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。日銀の企業短期経済観測調査(短観)は大企業の景況感が改善したものの、市場では「ギリシャ情勢への不安が根強く材料になりにくかった」との声があった。

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