東京外為市況=米雇用統計待ちとなる中、やや円安進行

2015/07/02 16:49:55

 2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば付近。
 今夜発表される6月の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇などを背景にやや円売り・ドル買いが先行する展開。概ね1ドル=123円台半ば付近での取引となった。市場では、前日のADP全米雇用報告が強い内容だったことから、今夜の米雇用統計も改善が期待されるとの見方が広がりつつあるという。

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