東京外為市況=株価の反発を背景に、121円台前半

2015/07/09 17:03:48

 9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
 米株価が中国株安に連動して下落したことで、リスク回避の円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後、続落して始まった日経平均株価が下げ幅を拡大したことから、一時は120円台半ばを付ける場面も見られたが、その後に安寄りした中国株がプラスに切り返したことから、日経平均も中国株に連動して反発し高値引けとなったため、ドル買い・円売りが強まり、121円台前半での推移となっている。市場では、日中株価のプラス転換でドル円も持ち直したが、中国株の反発は人為的な側面が否めず、なお今後の動向を見極める必要があるとされ、今後も中国株に振り回される展開が予想されるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ