東京外為市況=123円台後半

2015/07/16 10:29:08

 16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
 前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が議会証言で年末までの利上げに言及したため、日米金融政策の方向性の違いが意識され、ドル買い円売り優勢の取引となった。その流れを受け東京時間帯は、123円台後半の円安水準でもみ合っている。市場筋は「ギリシャ議会が、欧州連合側と合意した財政再建策の関連法案を可決したものの、予想されていた結果で大きな材料にはなっていない」と指摘した。

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