東京外為市況=123円台後半での取引

2015/07/22 10:24:38

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。  前日の海外市場では、米大手企業の決算が振るわなかったことを嫌気した米株安を受け、投資家のリスクを取る姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外からの流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでの動きとなっている。市場関係者は「下値でのドル買い意欲は強く、目先は調整局面ながらもドルの下げ余地は小さいだろう」としている。

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