東京外為市況=124円台前半での取引

2015/08/10 10:35:05

 週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
 先週末の海外市場では、米雇用統計発表直後に円安に振れたが、その後は調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。先週末の米雇用統計については、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を若干下回ったものの、労働市場の着実な改善を確認する内容と受け止められ、9月利上げの可能性が高まったとみられている。

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