東京外為市況=材料出尽くし感漂う

2015/08/10 16:58:25

 週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
 市場の注目を集めていた7月の米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂ったことに加え、本日は主要な経済指標の発表などがなく手掛かり材料も乏しい格好。日経平均株価は堅調推移となったが特に目立った反応は見せておらず、概ね1ドル=124円台半ば付近での狭いレンジ内取引に終始した。

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