東京外為市況=薄商いの中、やや円売り先行

2015/08/11 16:47:19

 11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
 日本ではお盆休みに入っている市場参加者が多いことから薄商いとなる中、中国人民銀行が対ドル基準値を前日比1.9%近く引き下げたことを受けて人民元売り・ドル買いが強まり、これに連れてドルは対円でもやや強含む格好。一時は1ドル=125円を試した。ただその後は、主要な経済指標の発表などもないことから円売り・ドル買いの流れは一服し、概ね同124円台後半での取引となった。

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