東京外為市況=中国人民銀行がドル売り介入、124円台半ば

2015/08/12 16:55:22

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、中国人民銀行(中央銀行)が事実上の人民元切り下げを実施した影響で、ドルが元や円に対して買われた。東京市場は海外の流れを引き継いで始まり、125円台で推移した後、午前10時すぎに2日続けて人民銀行が人民元の基準値を前日よりも低い水準に設定したことで元安・ドル高が進行、ドル・円も125円20銭前後の水準に。その後人民銀行が元の下落ペースを調整するために元買い・ドル売り介入を行ったと報じられドルはじり安となり、124円台半ばまで円高が進んだ。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ