東京外為市況=124円台前半での取引

2015/08/13 10:45:06

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
 前日の海外市場では、中国経済の先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。東京株式市場で日経平均株価が上昇していることから、市場では「投資家の不安感がやや和らいでいる」との指摘もあった。なお、本日、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の取引の目安となる対ドル基準値を3日連続で切り下げたが、市場は大きな反応を示さず。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ