東京外為市況=124円台半ばでの取引

2015/08/13 16:56:06

 13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
 前日の海外市場では、中国経済の先行き不透明感が意識され、比較的安全な資産とされる円を買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後は、小動きとなる中、やや円安歩調。東京株式市場で日経平均株価が上昇したため、市場筋は「投資家の不安感が和らいだ。円高の流れは止まったようだ」と指摘した。なお、本日、中国人民銀行(中央銀行)が人民元の取引の目安となる対ドル基準値を3日連続で切り下げたが、市場は大きな反応を示さなかった。

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