東京外為市況=株価堅調を受け、124円台半ば

2015/08/17 17:02:40

 週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台半ば。
 全般的に狭いレンジでの値動きにとどまり方向感が出なかった前週末の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は124円台前半で始まった後、朝方発表された4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が予想されたほど悪くはなかったものの、反応は限定的となっていたが、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり、124円台半ばでの推移となっている。ただ、先週の中国人民元切り下げが一服したうえ、19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が控えていることもあり、様子見ムードが強まっているようだ。

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