東京外為市況=124円台前半

2015/08/19 16:56:25

 19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
 前日の海外市場は、18日に発表された米国の住宅関連指標が市場予想を上回ったものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて利上げ時期を見極めたいとの思惑により、方向性は示されなかった。東京市場も動意の乏しい中、124円台前半で取引された。市場筋は「午前10時すぎに日経平均株価の下げ幅が拡大すると円は強含み、さらに日経平均が後場に入り一段安になると円が買われたが、その後は株価の下げ止まりや調整により124円台前半で落ち着きを取り戻した」と語った。

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