東京外為市況=124円を挟んでの取引

2015/08/20 16:59:50

 20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円を挟んでの取引。
 前日の海外市場は、ややハト派的な内容だったFOMC議事要旨を受けて、9月の米利上げ観測がやや後退、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場は123円台後半の円高水準で取引された後、15時頃から議事要旨を消化したことで材料出尽くし感が広がり、小幅円安歩調で推移。市場では「FOMC議事要旨は9月利上げに決め手を欠いた内容だったが、積極的に円を買ってドルを売り込む状況にはなっていない」と指摘した。

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