東京外為市況=122円台後半

2015/08/21 16:49:32

 週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
 前日の米国市場では、ダウ工業株30種平均などの主要株価指数が下落したことで、比較的安全な資産とされる円が買われた。東京市場はこの動きを受け、123円台前半の円高水準で取引された後、日経平均が下げ幅を拡大させたため、円はじり高歩調となった。市場筋は「中国経済の先行きに対する懸念と株価の続落が、円買いを誘っている。世界的な株安が止まるまで、この流れは続きそう」と語った。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ