東京外為市況=119円台前半

2015/08/25 10:33:11

 25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
 前日の海外市場では、世界的な株価下落が続く中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とみなされている円が買われ、一時、約7カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=116円台前半を付けた。東京市場では、118円台後半で始まった後、円が弱含んでいる。市場では「行き過ぎた円高への警戒感も強く、ポジション調整目的の円売りが入り、円の上値が抑えられた」との声があった。中国・上海株式市場の動向を見極めたいとの思惑も働いた。

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