東京外為市況=119円台前半から半ばでの取引

2015/08/26 16:51:12

 26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半から半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米株価の下落を受け投資家のリスク回避の動きから、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引が優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、119円台前半でもみ合う展開。午後からは日経平均の反発を要因に円はじり安で推移した。市場筋は「円は不安定な中でも、日経平均株価の動向に素直に反応していた」と指摘した。

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