東京外為市況=120円台半ばでの取引

2015/08/27 16:53:00

 27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、120円丁度を挟んでもみ合い、16時過ぎから円売りが膨らむ展開。市場筋は「日米欧の株価がひとまず下げ止まっていることで、円の地合いは軟化しつつある」と語った。

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