東京外為市況=121円を挟んでの取引

2015/08/28 16:50:02

 28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
 前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭い範囲でもみ合う展開。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、日経平均が急伸したことで、概ね円は売られやすい状況だった」と指摘した。

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