東京外為市況=121円近辺での取引

2015/09/01 10:20:45

 1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
 前日の海外市場では、米国の株価が下落したことから、ドルを売って、比較的安全な資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「中国経済の先行きが懸念されていることも、(リスク回避で)円相場が上昇する要因になっている」との声があった。

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