東京外為市況=120円台前半での取引

2015/09/02 10:40:23

 2日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
 前日の海外市場では、世界的な株価急落を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、大幅安で始まった日経平均株価が上昇に転じたことで円が弱含んでいる。市場では「値ごろ感から国内の輸入企業や個人投資家によるドル買いが入った」との声もあった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ