東京外為市況=株の伸び悩みを眺めて円売り一服

2015/09/03 16:53:42

 3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
 日経平均株価が大幅高となったことを背景に円売り・ドル買いが先行し、一時は1ドル=120円台後半まで下落。しかしその後は、日経平均株価が伸び悩んだことから円売りの流れは一服し、概ね同120円台前半での取引となった。市場からは「中国市場が休場だったことで積極的に円を売る向きはそこまで多くなかったようだ」との声も聞かれた。

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