東京外為市況=株価の動きに連動し、119円台前半

2015/09/07 17:03:44

 週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
 前週末の欧米株価の下落や米長期金利の低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ一時は118円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価がプラス圏に切り返したことでドルが買い戻され、119円台前半での推移となっている。本日は米国が「レーバーデー」で休場となるため、米国勢が参入する8日までは方向感が出づらいとの見方が強いようだ。

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