東京外為市況=120円台半ばでの取引

2015/09/15 10:50:55

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米長期金利低下を眺めてドル売り・円買いが強まり、119円台後半に円高が進む場面があったが、その後ドルが買い戻され、120円台を回復した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円が弱含んでいる。市場では「15日午後に予定される日銀の黒田東彦総裁の記者会見で、追加金融緩和に関してどんな発言があるかに関心が集まっている」との声があった。

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