東京外為市況=120円台前半での取引

2015/09/28 10:42:47

 週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
 先週末の海外市場では、4〜6月期の米GDP確報値が上方修正されたことでドル買い・円売りが強まり、121円台に乗せたが、一巡後は調整のドル売り・円買いに120円台半ばに戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて円がやや強含んでいる。ただ、市場では、「イエレンFRB議長の年内利上げ発言や米GDP確報値の上方修正などでドルの地合いは底堅いのではないか」との見方も出ている。

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