東京外為市況=119円台後半での取引

2015/10/01 10:48:33

 1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
 前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表された日銀短観は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回の6月調査から悪化したものの、ほぼ市場の予想通りの結果となった。市場では、緩和期待を強めるほどではなかったとして、円買いが優勢となる場面もあったが、一時的な動きに留まった。市場関係者からは「米国の雇用統計の発表を控えており、様子見ムードもある」との声もあった。

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