東京外為市況=株価にらみに終始する中、120円近辺でのもみ合い

2015/10/02 16:55:46

 週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
 9月のISM製造業景況指数が悪化したことから、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価が引けにかけて持ち直したことで、120円近辺でのもみ合いとなっている。中国が休場となっていることで、日経平均の動向に連動した展開となったようだ。ただ、今夜発表される米雇用統計を控えて模様眺め気分が強く、積極的にポジションを傾けづらいとされるため、狭いレンジ内での推移となっている。

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