東京外為市況=終盤にかけて円買い優勢

2015/10/15 16:45:26

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
 取引中盤までは、日経平均株価の反発を眺めた円売り・ドル買いが見受けられながらも、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=119円を挟んでもみ合っていた。しかし終盤にかけて、ストップロスと見られる円買い・ドル売りが優勢となり、同118円台前半まで円は買われた。

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