東京外為市況=121円台前半での取引

2015/10/26 10:13:55

 週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
 先週末の海外市場では、中国の追加利下げ発表をきっかけに株高が進んだことで、投資家に安心感が広がり、安全資産とされる円を売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「久しぶりの121円台で、利益確定目的の円買いドル売りも入った」との声があった。

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