東京外為市況=121円近辺での値動き

2015/10/26 16:55:54

 週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
 朝方は、中国の利下げなどを受けて円安・ドル高が進んだ前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の大幅高も円安要因となり1ドル=121円台前半での取引。しかしその後は、日経平均株価が徐々に上げ幅を縮小し、これを眺めて調整の円買い・ドル売りが見受けられたことから、同121円近辺での値動きとなった。

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