東京外為市況=121円近辺での取引

2015/10/30 10:29:40

 30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
 前日の海外市場では、米国の7〜9月期の実質GDPがおおむね市場予想と一致し、年内利上げが可能な結果と受け止められ、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードの強い展開。市場では「追加緩和を決定した場合には122円台を試す動きとなり、見送った場合には、120円台前半まで円高が進む可能性がある」との声もあった。

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