東京外為市況=123円台前半での取引

2015/11/09 10:43:57

 週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台を付けた。
 先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。市場関係者は「米利上げ観測が高まる一方、株も堅調を維持しており、円安・ドル高が進みやすい状況」としている。

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