東京外為市況=ポジション調整主導で、123円近辺

2015/11/11 16:50:48

 11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
 海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は123円近辺で始まった後は、前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面も見られたが、軟調に始まった日本と中国の株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円近辺に巻き戻される展開となった。週末に発表される10月の米小売売上高への注目度が高まっており、それまではポジション調整主体の取引が続くとの見方が強まっているようだ。

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