東京外為市況=122円台後半での取引

2015/11/13 10:49:06

 13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「日本時間今晩に発表される米小売売上高など経済指標の結果を見極めたいとのムードも強い」としている。

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