東京外為市況=122円台後半で小動き

2015/11/13 16:51:30

 週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
 米株価が大幅続落したことから投資家心理が悪化し、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけて下げ幅を縮小したことで動意を欠いたうえ、今夜の米小売売上高の発表を控えて模様眺め気分が強まり、122円台後半で小動きとなっている。市場では、来週に国内外の重要経済指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、日銀金融政策決定会合などを控えていることも様子見ムードを強めているという。

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