東京外為市況=円相場は122円台半ばでもみ合い

2015/11/16 17:00:15

 週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
 13日にパリで発生した同時多発テロを受け投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=122円台前半で始まった。その後は、本日発表された日本の7−9月期国内総生産(GDP)速報が前期比−0.8%(年率)と、市場予想の−0.2%を下回ったことから、一部で政府の補正予算などの政策期待が浮上したため、122円台半ばに水準を戻す展開となった。ただ、円売り一巡後は決め手材料難から同水準でもみ合う格好となった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ