東京外為市況=円はジリ高、123円台前半

2015/11/18 17:00:25

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
 米株式市場の続伸を受けて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台半ばで始まった。しかしその後は、米国発パリ行きのエールフランス機2便が、爆破予告を受け目的地を変更して緊急着陸したほか、フランス警察が実施した対テロ作戦で銃撃戦が発生したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、123円台前半まで円が強含む展開となった。また、市場では「123円50銭台がドルの上値抵抗線として意識され、短期筋が利益確定のドル売りに動いているようだ」との指摘も聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ