東京外為市況=123円台半ば

2015/11/19 10:39:34

 19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。  昨日の米国市場では、公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の10月分議事録の内容から、12月に利上げに踏み切るとの観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。この流れを受け東京市場は、円がやや弱含む展開。市場筋は「株高・円安の流れが続いているが、利食いの動きもみられ値動きは抑えられている」と語った。

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