東京外為市況=122円台後半でこう着

2015/11/30 17:01:21

 週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
 欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待や、米国の12月利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、週後半のECB理事会や米雇用統計などの重要イベントを控えて模様眺め気分が強まり、122円台後半でこう着している。

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