東京外為市況=123円台前半

2015/12/01 10:48:19

 1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
 今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決まるとの観測が意識されドルを買って円を売る動きが強まり、再び123円台での取引となっている。市場筋は「円安・株高の流れとなっていることで、午後も円が売られ易い状況とみるべきだ」と指摘した。

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