東京外為市況=113円近辺での取引

2017/02/01 10:48:51

 1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
 前日の海外市場では、トランプ大統領が日本と中国を名指しして「(為替政策で)米国を出し抜いている」と述べ、両国が自国通貨安への誘導を行っていると批判。米国が保護主義を強め、世界経済の減速を招くとの懸念から、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「これまで批判の的は中国だったが、日本も含んできたため、ドルを買いにくい環境になっている。しばらくは不安定な動きが続くだろう」との声があった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ